Q1 :現在、病院で高度生殖医療人工授精(AIH)や体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI)を受けていますが、鍼灸の治療を受けても大丈夫でしょうか?
病院の治療とあわせての鍼灸治療をお勧め致します。高度生殖医療を受けておられる方の中には、その施術中に投与されるお薬の影響などで、身体に負担を感じると仰る方も多くお見えです。当院での施術は、そうした身体の負担を少しでも和らげ、お身体を万全な状態で過ごす為の備えとしてもご利用頂けます。
Q2 : 治療の間隔はどうしたらよいですか?
大体、1週間に1回程度とお考えください。
治療間隔は、症状やその方の体質などで異なりますが、概ね1週間に1回の来院をお勧めしております。月経周期に4回の治療を1クールとし、まずは3クールを目安とお考えください。その期間内で、生理前後の体調や基礎体温の変化などを参考に、治療の間隔を考えて参ります。
病院などで、採卵される予定のある方は、採卵前や採卵した受精卵を戻した後にご来院頂く事をお勧めしております。

Q3 : 妊娠した後も治療には通った方が良いですか?
お勧め致します。治療の目的は妊娠する事ではありません。妊娠中にも様々なお身体のトラブルに見舞われる事もあります。鍼灸治療で少しでもそうしたトラブルの予防に繋げ、妊娠期間中を健やかに送って頂く為のお手伝いをさせて頂いております。