Q1 :つわりがひどいのですが、治療できますか?
つわりの軽減に向けた治療も行っております。
つわりがきつくなる要因として、妊娠前からの胃腸の弱りや自律神経の乱れ、精神的なストレス、潜在的に肝機能障害をお持ちの方で悪化する傾向にあります。東洋医学的には、下半身に冷えがあると、逆に上半身に熱が昇り(逆気)、
Q2 : 治療時間はどのくらいかかるのですか?
5分〜10分程度とお考えください。
小さなお子様の場合、あまり長い時間をかけた治療は、お子様にとってストレスに働く事もございます。
また、小さなお子様は、身体の変化も目まぐるしく、その分、短時間、少なめの治療刺激で充分な効果を期待できます。
Q3 : どの位の頻度で通えばよいですか?
まずは週に2、3回を目安としてお考えください。お子様の症状や、体力の度合いによって、一律に回数を定める事は出来ません。
一例として、激しいかん虫や夜泣きの症状であれば、まずは毎日あるいは隔日で通って頂き、症状が軽くなるにつれて、次第に治療間隔を開けながら、最終的には月一回くらいのペースで再発の予防を目的とした治療を行なってまいります。

また小児ぜんそくやアトピー性皮膚炎などの症状の場合、週1、2回のペースで長期的に治療を継続する事をお勧め致します。
Q4 :小児はりを続けると癖になる事はありませんか?
ありません。定期的に小児はりを受診頂く事で、お子様の健やかな成長を促すお手伝いとなります。
Q5 : 鍼の効果はどれくらいで現れてきますか?
すぐに効く場合もあれば、2、3日の間で効果が現れる事もあります。お子様の症状や体質によって、治療効果の程度はまちまちですが、アトピー性皮膚炎や小児ぜんそくの様な症状では、治療回数を何回か重ねていきながら、症状の改善を見守っていきます。