長野県東御市にある脉診流経絡治療の鍼灸院


くるみ堂長岡はり灸院

お気軽にご相談ください

 
電話:0268-63-7280

診療時間 9:00~12:00 14:00~19:00
日曜、祝祭日休診

料金・治療について

 
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施術料金

FEE

初診料

1,000円

一般

3,000円

学生

2,000円

乳幼児

1,000円

0歳児から未就学児のお子様を対象としております。

治療時間は、5〜10分とお考えください。

*ご予約優先
 
 
 

キャンセル料について

ご予約待ちの方もいらっしゃいますので、当日の無断キャンセルは、全額の治療代を請求させていただく場合もございます。
 

ご予約、ご相談は

  

くるみ堂長岡はり灸院
長野県東御市滋野乙2320ー1
  0268−63−7280

 

鍼(はり)について

ACUPUNCTURE

 
 
 

鍼(はり)の歴史 

中国の最古の古医書と言われる「黄帝内経(こうていだいけい)」は、前漢末から後漢の初め(今からおよそ二千年前)に著されたと言われています。
その中に登場してくる治療器具には、現代の鍼治療で使用している鍼道具の姿がほとんど変わる事なく紹介されています。
日本では、朝鮮半島を経由して、鍼灸が伝わり、飛鳥時代には官職の中に、鍼博士という役職が設けられていました。
江戸時代に入ると、盲人の鍼灸師杉山和一検校によって、管を用いた鍼術(管鍼法)が編み出され、その後鍼術は日本独自の発展を遂げることとなりました。
 
 
 

 
 
 
 
 

当院で使用している鍼(はり)

毫鍼(ごうしん)
 

もっともポピュラーな鍼です。
当院では、銀、コバルト、ステンレスといった素材の鍼を用いております。
鍼治療でもっとも気を使っているのが、鍼を受けられた方が、痛みや不快な想いを感じない様に施術する事です。
鍼は、人体を縦横無尽に巡る気の巡りを整える道具で、不快感を伴う様な強い刺激や痛み感覚は、却って気を乱しかねません。
前述した「黄帝内経」の中にも、鍼を刺す時は、蚊が刺す様に気づかれる事なく行え、と記してあります。
当院の鍼治療は、その教えに従って、「痛くなく、優しく触れる様な鍼」の施術を実践しております。

 

鍉鍼(ていしん)
 
 先端が米粒大に丸まっている鍼です。
治療で用いる際は、この丸まった先端を皮膚面に軽く接触させます。
主に小さなお子様への治療にお使いしております。

  

円鍼(えんしん)
 
先端が卵状に丸まっている鍼です。
この丸まった先端で、軽く皮膚を撫でたり、さすったりします。
小さなお子様や、大人の方でも、緊張している箇所や、凝っている部分を緩める際に、お使いすることもあります。

 
 

鑱鍼(ざんしん)
 
平たい形状の鍼です。
軽くこすったり、皮膚の表面を軽く引っ掻く様にして使います。
 
 

お灸について

MOXIBUSTION

 
 
 

艾(もぐさ)のお話

 

お灸は、ヨモギの葉を加工してできる艾(もぐさ)を皮膚に乗せ、火を点けて温める治療法です。
古くは中国、秦の時代には、その治療法が確立していたとされています。
日本では、平安時代、お灸は一部の貴族のみに限られていましたが、鎌倉時代以降、武家や庶民にも普及し始め、江戸時代になると、自分自身でお灸をする程、馴染みあるものとして受け入れられてきました。
お灸は熱いとお思いの方もいらっしゃいますが、本来、その人の体質や体調に合わせて行うものであり、当院でのお灸治療も、どの方にも「温かくて心地良い」と感じる様なお灸ですので、安心してお灸を受けて頂けます。
 
 
 

 
 
 
 

当院で行なっているお灸

糸状灸(しじょうきゅう)・米粒大灸(べいりゅうだいきゅう)

 
艾(もぐさ)を人差し指と親指で捻って、糸の細さ〜米粒くらいの大きさにしたものを、ツボに載せて火を点けます。
ほとんど熱さを感じない程度のものです。
 
 
知熱灸(ちねつきゅう)
大きさは小指大ほどですが、温かさを感じるか、感じないくらいで、取り去ってしまいます。
お灸は熱ければ治療効果が上がるというものではありません。
熱すぎるお灸は、熱さを我慢する事で、余計な緊張を与えてしまったり、心理的な負担を伴いかねません。
 
 

棒灸(ぼうきゅう)
皮膚面から2〜3センチくらいまで近づけて、温めるお灸です。
広い範囲を温める事ができ、熱さの調整もしやすい為、ご自宅での養生灸としてもオススメしております。

適応疾患

INDICATION DISEASE

 


頭痛

 
 
 


めまい

 
 
 


抗がん剤による副作用

 
 
 


不眠症